プロフィール

プロフィールをご覧頂きありがとうございます。

AK合同会社の代表北野です。

このページでは簡単に私の自己紹介を兼ねたプロフィールをご紹介させて頂きます。

北野とは何者か?

一言で言うと「個人から年商10億円までの中小企業のマーケティングコンサルタント」を行っています。

ただ、一般的なコンサルとは違い、ある特定の方法についてアドバイスするというスタイルではなく「クライアント様が実現したい目的に向かって必要なWebマーケティングを提供する」というスタイルです。

また、弊社では、業務代行まで行うことができるので、足りないリソースがあれば弊社が補う事のも強みです。

有難い事にお客さんからは

・事業においての根本課題を見抜く目を持っている
・Web周りで困ったらとりあえず相談すべき人
・社長の気持ちは社長にしか分からないから、そばに居てくれると心強い

と評価して頂けています。

死ぬまで何かしらの形で発信し続けると決めていて、現場のノウハウを活用しつつ、マーケティングに悩む社長の「女房役」として在り続けたいと思ってます。

自己紹介:簡潔版

北野のプロフィールを簡潔的に知りたい方はこちらをご覧ください。

【Web相談屋】ビジネスのWeb周りに困ったら相談する人。いたら存在が心強いと言われる。Webマーケの「環境」「情報」「業務」を提供するコンサル。副業で事業開始→個人事業主(5年)→AK合同会社。【戦略を超重要視】知識が豊富で細かい分析が得意なタフなマーケター(らしい)企画・集客から売上げまでの具体的な進行方法を体型立てて教えてくれる。マインドにもノウハウにも偏らない指導、受講者の価値観を尊重し主体性を失わないような丁寧な指導がウリ。

略歴

2015年に副業としてブログアフィリエイトで事業をスタート
そこでSEO(検索エンジン最適化)やコピーライティング、基礎的なマーケティングを実践して身につける。
2016年には、メルマガやLINE公式アカウントを代表とするDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)を主軸にWebの仕組み化(ステップメールやプロダクトローンチ)を行う。
2017年に個人向けに、メルマガやLINE公式アカウントを軸にした「仕組み化のコンサル」開始。
2018年は仕組み化コンサル(自社商品)の質を高める為、商品開発スキル、コンセプトメイキング、セールスクロージング、Web広告運用スキル、Amazon Kindle出版を活用したブランディング戦略を学びマーケティングのコアな能力を大幅に強化。
2019年より、toB向けにWebマーケティングの業務代行を主軸としていき、toB向けの案件を獲得する為に(セミナー集客、交流会、チラシ)などと言った、オフライン集客を実践し強化。
2020年は、コロナの影響もあり、Web集客の強化がより必須だと感じ、Web広告(Facebook広告、リスディング広告、LINE広告)の学習を深めWeb集客スキルの底上げを行い、クライアントの集客部分までサポート範囲をカバー(現在Facebook広告のオプト取りに関しては業界トップレベルの数値を出せます)
2021年に、法人様との取引きが増えてきたのもあり、法人成りしAK合同会社を設立。(←今ここ)
今後は、より優秀な企業のマーケティングをサポートする事で、多くの社会や個人の自己実現を応援できる様に頑張っていきたい。

事業理念

「マーケティング戦略を学び続けられる「環境」「情報」「業務」を提供しお客様の成功を一緒に実現していく」

ミッション

「クライアントの個性や強みを輝かせる為にマーケティングや戦略で裏方からサポートする」

ビジョン

「お客様の自己実現を実現させること」

なぜこの仕事なのか?

結論から言うと「お客様の自己実現を実現させる」為の手段として最適だと判断したからです。(これが弊社のビジョン)

もしかしたら、綺麗事の様に聞こえる人がいるかも知れませんし、もっと主観的なモノを追いかけるでしょ?と思われたかも知れません。

ただ、私から言えば、非常に主観的な理由で選んでおり「自分の幸せ」を追求した結果、たどり着いた形なのです。

そもそも「幸せ」って何か?

起業当初からずっと考えていた事です。

起業と言えば「稼ぐ」と言う文脈で語られがちだけど「本当に収益だけが目的なのか?」と問われるとNoである。

何となくボンヤリしている「幸せ」の形を手にする為の手段として起業という選択肢を選んでいるのは確かです。

現に2015年からアフィリエイトで収益を得る事が出来ましたが、それで「幸せ」だと感じたことはありません。
※稼ぐ事を回避している訳ではないです。

稼ぐ事で「身近な人に喜んでもらえる」お金の使い方がある以上は収益はしっかりと狙います。(当然です)

その上で、色んな方法を実践してみたり、試行錯誤してみたり、1周2周して回って戻ってきたのが、シンプルな「お客さんに喜んでもらう事をやりたい」でした。

大学時代、身近な人に「プレーを見せて喜んで欲しい」と心底願った様に、私の「幸せ」の原点はここにありました。※詳しくはストーリーの部分で後述

定義を言葉にするなら

1.自分が没頭できる分野である
2.自分の居心地の良いポジションである
3.他人への貢献度が大きい分野である

この3点が揃った点とでも言いましょうか。

後は、人であり日本にいる以上は

・人として倫理観に欠けていない
・社会的なルールの範囲(法律)
・社会的意義がある
・個人の主観的な欲求を満たす

この範囲のルールを守ることですね。

私の幸せの定義は「上記のポジションで生きていけること」だと定義しており、それこそが、この仕事を始めたきっかけです。

ちなみに、マズローの欲求説の6段階目には「自己超越」という6つ目の段階があり、つまり、人として「他者貢献」こそが最も幸福が満たされる欲求であると再定義されています。

なので、あながち間違いではなかったのかな?って思ってます。

今後は、そんな理念を持った企業や社長、もしくは、ここに共感してくれる方と一緒に活動し、より多くの人の自己実現を応援していきたいと思っています。

仕事のご依頼について

・法人様の場合

主にWeb周りの業務代行を承っています。

「Web広告運用」「コピーライティング」「LINE公式アカウント構築」「マーケティングオートメーション」「メディア運用」などの仕事のご依頼は以下のメールアドレスにてご連絡下さい。

→info@mistolthin.com

・個人、小規模事業者の場合

これから「副業」や「起業」を目指している方、もしくは既に開始しているが「売上、月100万円以下」の小規模事業者さんに向けたマーケティング戦略セミナーをプレゼントしています。(セミナー資料あり)

条件に該当される方はこちらよりお受け取り下さい。
https://kli.jp/f/jGm3/

自己紹介・ストーリー

高校生の頃

「お金持ちって何でお金持ちなんだろう?
そして、ウチの家は何故お金持ちじゃないんだろう…」

ふと、そんな素朴な疑問を浮かんだ日の事を今でも覚えています。

その日、私は10歳離れた大好きな兄に、この素朴な質問をしてみました。
すると一冊の本(かの有名な金持ち父さん、貧乏父さん)を手渡されました。
※これが私が起業を志すきっかけとなった

当時の私にとって理解に苦しみましたが、何となく「事業家や投資家になれ!」という部分が頭の片隅に残ったのを覚えています。(今思えば普通の高校生の頭の中にこのワンメッセージを残せる所が凄い本なんだな〜と改めて思う)

当時、私の家庭は経済的に厳しく、両親の関係はギスギスし喧嘩が絶えない…そんな状況でした。

幼いながらに何となく勘づいたのもあり、子供の頃からの夢は

「プロ野球選手になって親を楽にさせてあげたい」

でした。

小さいながらにセンスがあると期待されていましたが、そう思い通りに順調に進んでいかないのが人生です。

初めての大きな挫折を味わったのは、大学生の時でした。
野球の特待生として進学しつつも、1学年歳上のキャッチャーにプロも注目する程の先輩がいたのもあり、4年の春まで、ほとんど出場機会を与えられる事がありませんでした。(片指で数えられる程度wそれにしても少なすぎw)

私が特に悔しかったのは、自分が試合に出場できない事よりも、私に期待をしてくれている両親や友人の前でプレーしている姿を見せられなかった事です。

リーグ戦(大学野球の大会)がある度に、大阪から4時間も離れた場所に応援に来てくれ、その度に私の心は締め付けられる思いでした。

ただ、この経験から気づきを得たことは、私が行動を起こす動機が「自分の為」ではなく「人を喜ばせる為」だったと言う点です。

私のプレーが上手くなる事そのものではなく「私のプレーを見て喜んでくれる人の為に頑張りたい」おそらく、プロ野球選手を目指した動機も本質的にはここにあるんじゃないかと思っています。(そして、プロとアマの違いもココだと最近は思っている)

また、小学生の頃からキャッチャーというポジションに強いこだわりを見せたのも(試合に出る為に守備位置のコンバートをしなかった)同じ理由だと思います。

野球に詳しい人なら分かると思いますが、キャッチャーはピッチャー(投手)や野手の全員を見渡し、リードしていく存在から「扇の要」「女房役」などと言われたりします。

確かな戦術眼を持って勝利に導く為の戦略配分は、まさに私の資質そのものであり、ピッチャーを陰から支える立場のポジションに自分の居場所を見出していたのだと思います。

面白い事に、今の仕事のポジションを築く土台がこの頃から積み重ねられていました。

「大学で野球の道は諦めよう」と考えていましたが、どうしても諦めることができず、社会人クラブ野球という環境でしたが、出場機会を求めて入団を決意しました。

仕事は社会人クラブチームの関係者に紹介された人材派遣会社へ就職する事になりましたが、この時は、仕事のキャリアを追うよりも、野球で社会人企業や、あわよくばプロの道へ進めたらと希望を抱いていました。

野球の出場機会は得る事ができ、それなりの成績は残せる様になってきましたが、社会人になって時間が経過すると、上のレベルへ進む道が徐々に絶たれてくるのを実感し、仕事のキャリアについても危機感を覚え始めてきます。

そして、高校の時に、起業を志した時から5年の経過の後、副業としてビジネスのキャリアをスタートさせるのでした。

実は、この5年の間に起業にチャレンジしようと何回か試みようとしましたが、私にはある大きな障壁があったのです。

それは「インターネットが大の苦手」と言う非常に大きな障壁でした。

まず、Webでビジネスをする以前にパソコンをインターネットに繋げる方法が分からず、苦戦していたのですw

検索し方法を調べてもプロバイダーやLANの意味が分かりませんw

・Windowsって何?
・Microsoftって小さいチップみたいなのかな?

超大真面目にこんなレベルだったのです。

もちろん、サーバーやドメイン、WordPressなど、それ以前の話でしたねw

そんなこんなで本当に亀の様なスピードでしたが、1つずつ1ずつ確実に小さな階段を登り続け2015年にようやく自分のビジネスをスタートする事が出来る様になっていきました。

以後、略歴に続く…。

タイトルとURLをコピーしました