メルマガとLINEどっちがオススメ?効果的な運用ポイントも解説

北野
北野

メルマガとLINE
どっちがオススメなの?

そんな方に向けてメルマガとLINEの特徴をお伝えしてつつ、効果的な運用ポイントも解説します。

最近は「メルマガはオワコン」と言われていたり、LINEは「ブームなだけで続かない」と言われていたり「一体どっちなの?」と悩む人も少なくありません。

そんな方へ参考になる内容だと思うので、ぜひ参考にして下さい。

 

メルマガとLINEの特徴比較

まず、大事なのは客観的に見たメルマガやLINEの特徴などを押さえておく事です。

特徴を踏まえて「強み」「弱み」をそれぞれ把握しておきましょう。

 

メルマガの特徴

メルマガの特徴から見て行きます。

 

メルマガの強み

メルマガの強みは何と言っても「顧客リストの確保」にあり、規約や外的要因に左右さず、自由自在に利用できる点にあります。

好きな企画もアフィリエイトも思いのままですし、長文も書けるのでしっかりと商品の魅力を伝えられセールスにも向いています。

メールアドレスをCSVでパソコンに保存できるので、仮に今使っているメルマガ配信スタンドがなくなっても、すぐに乗り換えでき、突発的なアクシデントにも強いです。

 

メルマガの弱み

一方で、メルマガの弱みは、LINEに比べ到達率と開封率が低い点にあります。

メルマガを読まない人や使われていないメールアドレスなど不要な人にメールを配信するほど、必要な人にも届かなくなっていく可能性があります。

また、LINEよりも一般的な「やり取り」における利便性に欠けるので、多少コミュニケーションコストが高くなるのもデメリットになります。

 

公式LINEの特徴

公式LINEの強みとしては、メルマガに比べて圧倒的に高い到達率や開封率を期待できる点です。

到達率は100%ですし、実質開封率には疑問があるものの6割くらいは期待出来るのでメルマガよりは読まれる確率を高める事が出来ます。

LINEでのやり取りは一般的にも馴染みがあるので、読者との距離感が近く、1対1のやり取りにも向いています。

コミュニケーションコストが気軽に取れるので、ビジネス初期段階の人には向いているツールだと言えます。

 

公式LINEの弱み

一方、公式LINEの弱みは「顧客リストにならない」点です。

あくまでLINEに依存している状態ですしLINE側の規約に左右される点は歪めないので、どうしてもこのデメリットが大きく響いてしまいます。

LINEの性質上、長文の配信は向いておらずセールスにも不向きです。

長文でゴリゴリにセールスするものなら即ブロックされてしまうので、通知としての役割を持たせる事が使い方としてはメインになるでしょう。

配信数にも上限があるので、物理的にも使い方が限られてしまいます。

これらもデメリットに働くでしょう。

 

メルマガと公式LINEはどちらが優れているか?

正直、この論点は必要ないと考えていてナンセンスだと思います。

何故ならメルマガと公式LINEは両方とも併用できますし、両方使えばOKだからです。

メルマガで主な情報を提供しつつ、公式LINEで通知したり、公式LINEのタイムラインも活用しながらお互いの良さを活かす形で利用するのが良いでしょう。

 

メルマガとLINEを連動

メルマガとLINEを連動させるには、マイスピーなどのメルマガ配信スタンドを活用するのがオススメです。

公式LINEの拡張ツールとしてLステップが有名ですが、読者数が少ない間や売上が小さい間は費用対効果が悪いので、最初は公式LINEだけで実装できる機能を使うか?マイスピーと連動させて活用すると良いでしょう。

公式LINEからもステップ配信の機能が実装されましたし、今はLINEだけでもかなりの機能を実装できます。

ある程度の規模になり、セグメント管理の効果が大きくなってくれば、Lステップなどの外部ツールを導入すると良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?「メルマガとLINEどっちがオススメか?」というテーマで記事を書かせて頂きました。

また、効果的な運用ポイントもお伝えしましたので、「VS」構造で捉えるのでなく、併用させる事で効果的に活用する方法を模索しましょう。

・顧客リストを保有できるか?がポイント
・到達率と開封率がポイント
・メルマガとLINEは上手く併用する
・連動は費用対効果高く行う

本日は以上です。

 

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