メルマガを使ったマーケティングは効果ない?昔と今の運営ポイントの違い!

北野
北野

もうメルマガって時代遅れじゃない?
無駄なメールが送られてくると苛立ちを覚える
むしろ、マイナス効果しかないんじゃないか?

そんな方に向けて「メルマガを使ったマーケティングの効果はどうなのか?」「昔と今の運営ポイントの違い」などをお伝えしていきます。

この記事をご覧頂ければ、これからの時代に合わせたメルマガの運用方法について知ることができますので、ぜひ最後まで目を通して頂ければと思います。

 

 

メルマガを使ったマーケティングは効果ない?

まずは結論からお伝えすると、メルマガを使ったマーケティングの効果はあります。

しかし、昔と比べてメルマガの役割は変化しているので、時代に合わせてやり方を変えていく必要があります。

従来のやり方とは全く違った運用スタイルが求められるので、これから効果的にメルマガを活用していくには、まず「今」と「昔」の運用スタイルの違いを知る事が重要です。

 

昔と今の違い運営ポイントの違い

今の時代の運営ポイントや「メルマガの使い方」を知る前に「昔」と「今」を比較して「違い」みていきましょう。

そこから重要なヒントが得られます。

 

昔のメルマガのやり方

昔はメルマガリストが絶対的な価値を占めていて、大量の読者さんを集めて大量のメールを配信する事が収益に直結する時代でした。

無料オファーアフィリエイトなどが全盛期の頃は、メールを1通配信するだけで、数百万円稼ぐなんて当たり前でしたし、かなり収益が上げやすい時代がありました。

それが実現できた理由は、メールでの「やり取り」が主流だった事が背景にあるでしょう。

メールでのやり取りが主流ということは読者さんがメールチェクをしてくれるということであり、それ故に開封率が高くなり効果に繋がりやすかったと言えます。

 

今のメルマガのやり方

一方で、今は昔とは真逆で、メールを読みたい人だけに配信するのが重要なポイントになります。

コミュニケーションツールがメールからLINEに変わり、メールをチェックしない人も増えてきましたし、メールのアルゴリズムの進化によって「届かない」「読まない」メールを配信し続けていると、よりメールが届かない状態に陥ってしまいます。

また、情報の取得をパソコンからスマホへシフトされた事による変化も大きいと思います。

パソコンならば業務的な感覚でメールが届いても何も感じませんが、スマホに通知が届くとイラっとする人も多いと思います。

LINEならば、なおさらその傾向も強くなるので、メールを読みたい人だけに登録してもらうように、セグメントする必要があるのです。

 

メルマガの役割の変化

「メルマガの効果がない」という人はあくまで従来のやり方でメルマガを運営しているからです。

市場やニーズは常に変化するので先端の「やり方」はメルマガに限らず、必ず変化していきます。

ただこの変化はメルマガそのものが終わったのではなく「役割が変わった」と言う事なのです。

「この人からの情報が欲しい」「毎日〇〇時からのメルマガが楽しみ」と思って読者に登録してもらえれば、しっかりとメールを確認してもらう事ができます。

 

メルマガ運営の2つのポイント

メルマガの1つ目の運営ポイントは、毎日(毎週)同じ時間に配信して、自分からの情報がいつどのタイミングで届くのか?を読者に覚えてもらい、マインドシェアを奪える様にすることです。

そして、2つ目は継続してメルマガや企画を届けていく事で「この人からの企画が楽しみ」という状態を作り出す事です。

読み手には「飽き」が生じてくるので、定期的に企画を開催し、盛り上げ、飽きさせない工夫を行いメルマガ運営に行う様にしましょう。

 

読者さんの集め方ポイント

メルマガに興味がある人だけ登録してもらう様に入り口の部分できっちりセグメントして下さい。

具体的には

・興味の対象となるユーザーを絞る
・商品の購入者さんだけを集める

と言った様に集客の段階で「申し込んでくれる人」を限定的にしておく事でメルマガの精読率をアップさせる事ができます。

そして、メルマガを継続して運営していると途中からメールを読まない読者さんも出てくるので、興味がなくなった読者にはメルマガの解除してもらう事と開封しない読者はこちらから削除するなど、定期的にスクリーニングする事が大切です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?本日は「メルマガを使ったマーケティングは効果ない?昔と今の運営ポイントの違い!」というテーマで記事をお届けしました。

・メルマガの役割は変化している
・昔は大量の読者を集める事が重要だった
・今は濃い読者さんを集める事が重要
・配信時間を固定し定期的な企画を行う
・読者の集め方にこだわる

本日は以上です。

 

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