メルマガで稼げる3つのビジネスモデルと流れを解説

北野
北野

メルマガでどうやって稼ぐの?
仕組みがイマイチ理解できていない

そんな方に向けて3つのビジネスモデルと流れを解説します。

メルマガで売上を出していく流れや運営方法のイメージが出来る様に書いていくので、ぜひビジネスモデルを参考にご自身のビジネスを組み立ててみて下さい。

 

メルマガで稼げる3つのビジネスモデル

まず、最初に結論からお伝えしますと、今回取り上げるビジネスモデルは以下の3点です。

1.Web広告→LP→ステップメール→商品(アフィリエイト)→フォローメール→日刊メルマガ
2.ブログ→LP→ステップメール→商談→商品→日刊メルマガ
3.Web広告→LP→商品→ステップメール→バックエンド→日刊メルマガ

これから1つずつ深掘りしていきます。

 

メルマガビジネスモデルのケーススタディ1

1つ目のケーススタディです。

Web広告→LP→ステップメール→商品(アフィリエイト)→フォローメール→日刊メルマガ

Web広告からLP(ランディングページ)へアクセスを流しステップメールに登録してもらいます。

ステップメールに登録後はそのまま商品(アフィリエイト)を販売する事に繋げていきます。

商品を購入してくれた読者さんには、フォローのメールを配信して、より成果に繋げて頂き、それ以外の読者さんは日刊メルマガや定期メルマガを流していきます。

この様なフローが1つ目のビジネスモデルです。

 

メルマガビジネスモデルのケーススタディ2

続いて2つ目のケーススタディです。

ブログ、SNS→LP→ステップメール→商談→商品→日刊メルマガ

こちらはWeb広告ではなく、ブログやSNSなどの無料の媒体を活用してLPへアクセスを流していきます。

そこからステップメールに登録してもらい商品ではなく商談やセミナーへ集客し、商談やセミナーから商品を販売していくモデルになります。

セールスが終わった読者さんは、そのまま日刊メルマガや定期メルマガを配信していきます。

 

メルマガビジネスモデルのケーススタディ3

最後はケーススタディ3です。

Web広告→LP→商品→ステップメール→バックエンド→日刊メルマガ

Web広告を活用してLPへアクセスを集め、LP上で直接有料商品を販売していきます。

そして、商品を購入してくれたお客さんに対してステップメールを配信し、上位版の商品や関連した商品などをバックエンドとして販売していきます。

ステップメールの配信が終われば、日刊メルマガや定期メルマガの配信に切り替えるというスタイルです。

こちらのビジネスモデルはEC系などの物販に多い形式です。

 

ステップメールとメルマガ運営のイメージ

これまで説明した様な形で、ビジネスモデルを組み立て、流れを可視化しておくと運営の全体が見える様になります。

そして、1つの商品に対して1つのステップメールを用意する形で、商品ごとに用意すると良いでしょう。(最初は1個ずつでOK)

例えば

・商品Aを販売するステップメールA
・商品Bを販売するステップメールB
・商品Cを販売するステップメールC

というイメージ。

この様にそれぞれの商品を販売するステップメールが複数個作る事が出来れば、

新規集客→ステップメールA→日刊メルマガ→ステップメールB やステップメールC

と言う様なフローで日刊メルマガからステップメールBやCを企画として発動させても良いですし、

新規集客→ステップメールB→日刊メルマガ→ステップメールAやC
新規集客→ステップメールC→日刊メルマガ→ステップメールAやB

と言う形で、新規集客の入り口を変えて、残りのステップメールをバックエンドのオファーとして持って来ても良いです。

この様な形でメルマガ運営やステップメールの使い方をイメージしておくとメルマガの稼ぎ方もイメージできるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?本日は「メルマガで稼げる3つのビジネスモデルと流れを解説」というテーマでお届けしました。

・まずはLPへアクセスを流す
・ステップメールで販売か商談に繋げる
・ステップメール以降は日刊メルマガ
・1商品ごとに1ステップメールを作る
・日刊メルマガから定期的にオファーする

以上です。

 

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