メルマガのクリック率を高める3つのポイント

北野
北野

メルマガを配信しても
読まれないし
クリックされない

そんな方に向けて、本記事ではクリック率を高める方法をお伝えします。

基本的にメルマガのクリック率の平均2%〜3%と言われています。

そんな中でも私は平均的に10%くらいのクリック率を出せているので、その理由も含めてポイント解説しています。

 

クリックを高める3つのポイント

さっそく結論の方からお伝えしますが、クリック率を高めたいのであれば以下の3点について意識をして下さい。

1.読者の集め方を意識する
2.読者への提供価値を高める
3.クリックを目的とした誘導を行う

詳しく深掘りしていきます。

 

1.読者の集め方を意識する

まず、自分読者さんの集め方になります。

この集め方によってメルマガの反応率が大きく変わるので、この「違い」を意識しておきましょう。

「ブログ」や「SNS」などで関係性を構築した上でメルマガに誘導出来れば、最初から関係性が作られている分、反応が高くなります。

登録前に共感してくれている要素もあると思いますし、場合によっては「ファン化」してくれている可能性もあります。

一方、Web広告から集客を行った場合は事前に関係性を構築していないので、反応が薄くなりがちです。

ただ、これらは良い悪いの話ではなく、読者さんとの距離感の問題なので、アプローチの方法が各々変化すると捉えて頂ければOKです。

 

どんな情報を配信するかを絞る

集め方について「違い」が分かれば、「誰」に「どんな」内容を発信していくか?を決めます。

例えば、良くありがちな「ビジネスで役立つ発信を行う」これだと少し広すぎるので「ブログを伸ばすコツ」と言った具合いにジャンルをグッと絞る様にしましょう。

ここまで絞る事ができれば「ブログ運営に興味があってブログを伸ばしたい人」とターゲットが明確になるので発信内容も自ずと決まってくる様になります。

「誰に」「どんな」が決まれば、読者からすると「専門性の高いメルマガが送られてくる」という認識をしてもらえるので、反応率を高められ全体のクリック率を高める事が出来ます。

 

2.読者への提供価値を高める

続いて2つ目ですが、読者への提供価値を意識しましょう。

ポイントは自分が思う価値のある内容と顧客が思う価値のある内容が違うという事です。

主観的になりすぎず、顧客が知りたい情報や解決したい内容を配信する様に意識して下さい。

例えば、ブログ運営の情報について知りたい顧客を集めたのであれば「ブログ運営について発信する」など、発信内容にブレが内容に意識することです。

またブログ運営について、質問やアンケートを投げかけ、顧客の要望を聞きながら発信ネタを考えていくのもアリです。

また、継続してメルマガを読んでもらう為には「商品をきちんと販売する」事も大切です。

ビジネスで行う以上は継続して商品の提供を行わないと「飽き」が生まれ、次第に読まれなくなっていきます。

そうならない為には販売する事で、顧客との関係性を作る意識が必要になります。

爆発的なキャンペーンで販売する事よりも緩やかな関係性構築を行うイメージでビジネスを伸ばして見て下さい。

そうする事で長く継続して読んでくれる読者さんが増え全体的にクリック率が上昇します。

 

3.クリックを目的とした誘導を行う

ここまでは、少しコアな話が多かったですが、3つ目はテクニック面でクリック率を高めていく方法になります。

微妙な違いなのですが、内容を伝える為の文章とクリックをして欲しい文章は少し違います。

クリックを促したい場合の目的はクリック先の文章を読んでもらう事にあります。

クリックしてもらう事に集中した文章を書くことを意識しつつ、以下の2点についてポイントを守ってみてください。

 

魅力的な件名やオファーを行う

魅力的な件名によって、開封率が変わってきます。

実際にメールの件名によって開封率が2倍以上変わった経験もあるので、件名を魅力的にし開封率を高められるようにしましょう。

件名のポイントは読者さんの「理解度」や「共感度」の違いによって、形式を変えていくのがオススメで、「理解度」や「共感度」が低い読者さんにメールを送る際は、読者さんが使い慣れている例と比較する形で魅力を伝えましょう。

例:LINEよりも10倍気持ちが伝わる古典なツールとは?

一方「理解度」や「共感度」が高いユーザーに対しては「あっ!?と驚くような内容」や「奇抜さ」「真新しさ」を訴求していくと反応が高められると思います。

例:〇〇するだけでメルマガクリック率が10倍に!?
 メルマガなんてやめた方が良い…その7つの理由

みたいなイメージです。

また、件名だけでなくオファーも重要です。

「無料でコンサルティングします」「ブログ運営のサポートします」とでは、まるでオファー力が違います。

YouTubeとかでも「コーチング」と「心理学」では同じ内容を発信したとしてもチャンネル登録者数に50倍くらいの開きができます。

そのくらい「見た目」の違いは重要なので、同じことを言ったりやるにしても「オファーを磨く」意識は持つようにしましょう。

 

リンクをメルマガの冒頭へ持ってくる

メルマガの冒頭へURLのリンクを持ってくる事によって、早くクリックを誘発することができ、クリック率を高めることができます。

三行広告のような形式で「誰に」「何を」「提供」するのか?を端的に伝えつつ、クリックしてもらう事にだけ集中しましょう。

実際、この場合の目的は「リンク先のページを読んで欲しい」訳ですから、メールの文章を読まれるか?は重要ではありません。

あくまでクリックをして欲しい場合に限りますが「クリックしてもらう」事に集中して早くリンク先に飛んでもらう様にしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?本記事では「メルマガのクリック率を高める3つのポイント」と言うテーマで記事をお届けしました。

・読者集めによって反応は変わる
・情報を絞り専門性や質を高める
・顧客が思う価値を提供する
・クリックを目的とした案内をする
・リンクはメルマガの冒頭に持ってくる

以上です。

 

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