港で言アフィリエイトの8つデメリットとは?【徹底解説します】

アフィリエイトデメリット アフィリエイト
北野
北野

アフィリエイトビジネスが
良さそうだけど…。
本当にデメリットはないのか?

本記事では特に「デメリット」部分に特化して記事を書いていきます。

アフィリエイトビジネスはコストも掛からず、商品作成も不要なので、表面化された「リスク」というのはあまりありません。

しかし、深く考察していくとデメリットがあるのも事実です。

それを踏まえて、あなたのビジネスに対策の手を打てるように、しっかりと把握しておきましょう。

 

港で言われているアフィリエイトの8つデメリットとは?

本記事ではアフィリエイトのデメリットを8つ上げていきます。

「え1?そんなにあるの?」って思われたかも知れませんが、長期的にビジネスを考えていく為には、かなり大切な視点を養える内容でもあるので、しっかり深掘りしてみましょう。

 

1.95%以上の人が失敗すると言われている

まず、「アフィリエイターの95%の人は月5000円も稼げない」と言われていました。

ずっと昔から合言葉のように言われていた事ですが、今は少し事情が変化してきています。

アフィリエイト収入

引用元:http://affiliate-marketing.jp/release/20160509.pdf

こちらの画像はアフィリエイトを開始した年収と収入を表したグラフになっていますが、ザックリまとめます。

(アフィリエイト収入が5000円未満)
開始1年未満 80.1%
開始2年未満 47.7%
開始3年未満 33.4%

と変化しています。

数字データから見ると、かなりアフィリエイトは稼ぎやすくなったと言えます。

仮に3年以上続けたとしても、5万円の収益を越えられる人は約50%の人と数字で現れています。

 

2.ドメイン代やサーバー代がかかる

一応、ビジネスと考えると微々たるものではありますが、毎月のランニングコストとして「月1000円程度」は必要になります。

インターネットを使ってお金稼ぎしたいと考える人は、生活に余力がない人が多いと思うので、ランニングコストがかかるという事実は少しだけ精神的に負荷がかかると思います。(特に最初は)

最近は学生の段階でチャレンジする人も増えているので、学生からすると、少し負担かも知れませんね。(とは言えデメリットとは言い切れない程度のコストです)

 

3.稼げるまでに”かなりの労力と時間”がかかる

先ほどの図を見て頂いた通り、「1年から2年程度」は時間と労力をかけて、しっかりと取り組む必要があります。

しっかりと取り組んだ時間と労力の総量で確実に結果と比例するのがデータとして表れています。

3年以上の年月をかければ、6人に1人のペースで月収100万円が達成できる計算になりますので、3年かけてでも、しっかりと取り組むだけのメリットは大いにあるとは思います。

ただし、50%の確率で月5万円の壁も越えられない計算になります。

 

4.SEOやWebマーケティングなどのスキルが必要

データで見る限り、「3年という期間を起点に、50%の人が月収5万円を越えられる」という数字が表れています。

では、それを「越えられる人」と「越えられない人」の違いは何か?それはSEOやWebマーケティングのスキルに大きく左右されると思っています。

単純な話、SEOやマーケティングスキルがある人は数字を大きく伸ばすことができ、単純に作業を行なっている人は頭打ちがきていると考えられます。

ちょうど5万円という金額的にも、帳尻が合うような数字になっているので、割とリアリティーがある現実だと思います。

月に5万円以上の売上を稼いでいく為には、作業量だけなく、スキルを高め、実践に生かす必要性になってきます。

 

5.アフィリエイト収益は不安定で下がるリスクがある

アフィリエイトもビジネスなので時代と共に、ルールが変化してきます。

・市場の中のニーズの変化
・新しいSNSなどのプラットホームができる
・SEOなどのツールのアップデート

こう言ったルールの変化により、従来では通用していた方法が通用しなくなる可能性も大いに考えられます。

さらに、通用しなくなるので、収益が上がったり下がったりを繰り返し不安定です。

この不安定さも会社員と違ってデメリットになります。

 

6.顧客リストが手に入らない

アフィリエイトのやり方にもよりますが、基本的にアフィリエイト商品を販売したとしても、自分の顧客リストとして、顧客リストが手に入る訳ではありません。

ここは長期的にビジネスをしていくなら、かなりデメリットになります。

アフィリエイトを現実のビジネスに例えるなら広告代理店と同じビジネスモデルなので、それと同じように代理店としての顧客リストは獲得できるように仕組みを整えるべきでしょう。

この仕組みが作れないと、リピート客は取りづらく、単発販売になり、その内、頭打ちになるでしょう。(これからの日本は人口も減少し縮小マーケットになります)

 

7.アフィリエイト商品の販売停止リスクがある

長くやっていると必ず経験あると思いますが、「アフィリエイト商品の販売停止」が行われることがあります。

基本的にはアフィリエイトしても売れない商品が取りやめになる傾向が強いのですが、何かしらの理由で、売れ筋商品が販売停止になってしまうと、アフィリエイターの売上もなくなってしまいます。

代理の商品を探すにしろ、かなりの修正と改善の手間が必要になり、自由に商品を操作できない事からデメリットに働く可能性があります。

 

8.商品の販売ページをいじれない

先ほど、少しお伝えしたように、アフィリエイト商品は自分の商品ではない為、自分で商品をいじることができません。

セールスレターのコピーライティングを修正することもできませんし、商品の魅力を高めるために内容を変更する事もできません。

年数の経過につれて、顧客のニーズも変化してくるところがあるので、細かい修正が効かないところは、アフィリエイイターにとってデメリットになります。

このデメリットを改善する為には、特典などを付け加えることによって、アフィリエイターである、あなたから購入する理由をつけるのが好ましい方法と言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「港で言アフィリエイトの8つデメリットとは?」というテーマでお伝えさせて頂きました。

具体的に可視化されたアフィリエイトのデメリットって分かりにくいところもありますが、ビジネスを長期的に運営していくにおいて、知らないとデメリットになる部分もあるので、ぜひ覚えておきましょう。

・データからアフィリエイトは稼ぎやすくなった
・毎月のコスト月1000円は必要
・1年から2年は時間と労力をかけて取り組む
・収益を伸ばすにはスキルが必要になる
・通用していた方法が通用しなくなる
・代理店としての顧客リストを取る仕組みが必要
・アフィリエイト商品の販売停止リスクがある
・アフィリエイトでもあなたから購入する理由が必要

以上です。

 

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