Twitterでクライアント取る3つの基本戦法

Twitterクライアント獲得 Twitter
北野
北野

Twitterから仕事を
獲得したいなぁ

AK通信
AK通信

Twitterを使う目的って
なんだったか整理しよう。

北野
北野

うーん。
・発信力をつけたい
・売上を稼ぎたい
・既存ビジネスに活用したい
かな。

本記事ではTwitterから「クライアントを獲得する方法」として3つの基本戦法を確認していきましょう。

 

Twitterでクライアント取る3つの基本戦法

さっそく、結論から言いますが、3つの基本は以下の通りです。

1.発信力を伸ばす
2.見込み客へアプローチする
3.「〇〇ができます」とアピールする

これだけだと何気ない答えなので1つずつ深掘りしていきます。

 

前提:コンセプトが明確化されている

その前に、ビジネスが上手くいくのはコンセプトが明確化されている状態であるのが大前提です。

コンセプトが明確化された状態とは

・何が提供できるのか?
・どんなメリットがあるのか?
・他社との違いは何か?

がパッと見てわかる状態にするという事です。

コンセプトはビジネスにおいて「幹」の部分なので、コンセプトを最適化せずに方法論やテクニックに走ると必ず苦戦を強いられるでしょう。

「何屋さんを営業するのか?」が不明瞭なまま開店出来ないように、コンセプトが作れている事を前提の上で今回の方法を活用下さい。

Twitterフォロワーさんが100未満でも上手くやれば月50万円から月100万円くらいまで狙える方法です。

ちなみにコンセプトの作り方を学びたいならば、私が運営するAK通信という無料メール講座へ参加下さい。

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1から丁寧に教え込んでいます。

では、入っていきましょう。

 

1.発信力を伸ばす

まず、最初はフォローもフォロワーも0なので、通常のTwitter運用を行いつつ「発信力」を伸ばしていきます。

もちろん、コンセプトに基づいた発信を継続的に行う必要があります。

Twitterの王道的な使い方とも言えますね。

こちらの運用方法についてはまた記事にするので、後ほど公開していくとします。

 

2.見込み客へアプローチする

続いて大切になるのが「見込み客へアプローチ」です。

Twitter初期の早い段階でもクライアントを獲得できるかどうかは、見込み客の絞り込みにかかっています。

例えば、企業向けのホームページ作成を提供しているなら、Webを苦手にしている企業アカウントに対してアプローチできる状態を作り、関係性構築を行う必要があります。

つまり、ホームページを使って集客効果を高めたい企業やSNSとの連携を改善していきたいと言ったニーズが顕在化しているアカウントを見つける事が大切なのです。

中には仕事を直接募集している企業などもいます。

相手方のアカウントが小さいとそう言った募集ツイートも拡散されないので、いかに漏れなく見つけるか?が受注の決め手になっていきます。

 

3.「〇〇ができます」とアピールする

見込み客のアカウントを見つける事ができれば、「〇〇ができます」と相手にしっかり伝えるようにしましょう。

意外かも知れませんが、仕事が取れない人の根本原因に「何が出来るのか?」をしっかりと伝えない人がいます。

また、同時にセールスをかける回数も限りなく少ないか、もしくはしていないケースも多いのです。

見込み客を見つけたら「〇〇が出来ますがいかがですか?」と必ず声をかけましょう。

その場合の契約に繋がらなくても、後から必要になった時に契約に繋がるケースも往々にしてあります。

あなたが何者で何が出来るのかをしっかりと伝えることは、かなり大切な事なのです。

 

まとめ

いかがでしたか?本日は「Twitterでクライアント取る3つの基本戦法」というテーマで記事を公開しました。

・クライアントを獲得するには基本の3つを守る
・コンセプトはビジネスの「幹」
・見込み客の絞り込みが最速で仕事の受注につながる
・何が出来るか相手にしっかり伝える

本日は以上です。

 

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