4つのツイートの仕方とTwitterでウケの良いツイートを作る3つ手順解説

Twitterツイート方法 Twitter
北野
北野

ツイートのやり方がわからない
ツイートしても反応があるの?
反応の高いツイートをするには
どうしたらいいんだろう?

こんな悩みを解決する記事をお届けします。

私ももともとインターネットが苦手だったので、Twitterの使い方もよく分かっていませんでしたし、SNSというメディアの攻略がイマイチ掴めていませんでした。

なので、反応の高い(ウケが良い)ツイートを500個ほど研究してみました。

本記事ではその結果を元にして反応の高いツイートの特徴をまとめています。

反応の高いツイートを行う事ができれば

・インプレッション(露出)を増やせる
・ユーザーから高い反応がもらえる
・フォロワーが増える
・アカウントの信頼性が高まる
・結果売上に繋がる

と言った状態を作り出す事ができますし、ブログで例えるならば「記事」がツイートに該当します。

それだけ重要な内容でもあるので、ぜひ参考にして下さい。

 

ウケが良いツイートとは?

ここで言うウケが良いツイートとは、「いいね」や「RT」「リプ」などの反応が高いツイートの事を指しています。

ツイートには色んな要素が絡み反応に違いが出てくるので、しっかりと対策をしていきたいところです。

まずはツイートのやり方から確認していきましょう。

 

ツイートの4つのやり方(方法)

ツイートを行う方法は大きく分けて4つのやり方(パターン)があります。

 

スタンダードなツイート投稿

ツイート方法1

ツイート方法2

こちらはスタンダードなやり方ですが、画像の部分をタップしてツイートを行っていきます。
ツイートは140文字以内の文字数に収める必要があります。

 

リツイート

ツイート方法3

続いてリツイートです。
リツイートは既にツイートしてある投稿に対して、再投稿させるツイート方法の事です。
他人の投稿をシェアしたい時や自分の投稿を再度アプローチさせたい時に使える機能です。
また、自分のツイートが影響力のある人にリツイートされると反応が劇的に高まります。

 

メンション付ツイート

ツイート方法4

ツイートの中に特定ユーザーのIDを含めてツイートを行うツイート方法です。

メンションをつける事でメンションをつけたユーザーへ通知がいき、メンション付きでツイートした事を知らせる事ができます。

メンションをつける相手を紹介した時やコミュニケーションを取りたい時に付けてあげると良いでしょう。

 

リプライ

ツイート方法5

ツイート方法6

ブログで言うなら「コメント」の様な機能です。

他人や自分のツイートに対して「コメント」する事を「リプライ」と言います。

主にコミュニケーションやユーザー同士のやり取りを行う際に利用します。

 

ツイートの内容の質を高める

ここからはツイート内容に関する情報を記載していきます。

反応のあるツイートを分析して特徴をまとめたので参考にして頂けたらと思います。

※リサーチは以下のような専用のツールにて行いました

ツイートリサーチ結果

 

ウケの良いツイート作成方法(3つ)

ツイートの作成手順としては

1.ウケの良いツイートの傾向を知る
2.傾向に基づいてツイートを作る
3.ツイートの改善と修正を繰り返す

この3つなのでシンプルです。

ポイントになってくるのは反応が高いツイートの傾向を知っているか否かです。

 

ウケの良いツイートの特徴

先ほども定義しましたが、ウケの良いツイートとは「いいね」や「RT」「リプライ」が多くもらえるツイートの事です。

それぞれに特徴があるので1つずつ見ていきましょう。

 

「いいね」がもらえるツイートの特徴

「いいね」を行う事でメリットは得られるのか?を逆算して考えると「いいね」が増える印象があります。

・大衆が共感できる内容である
・喜怒哀楽などの感情が刺激される
・「いいね」する事で露出が増える
・既に関係構築が出来ている
・単純に役に立つ内容

少し抽象度が高いですが、これらのツイートに「いいね」が集まりやすい傾向にあります。

中にはツイートだけの要素ではないものも含まれていますが、反応の高いツイートを積み上げる事が新たな「いいね」を呼ぶことになります。

誰もが「そうそう、それ」と思うような共感が得られたり、「嬉しい」「可愛い」「綺麗」「すごい」「スッキリする」「悲しい」「感動した」などの感情が動く形でツイートを積み上げましょう。

 

「RT」がもらえるツイートの特徴

・人に話したくなる気持ちにさせる内容
・他の人へ広めたくなる内容
・企画プレゼントなど拡散する事で自分のメリットになる内容

「RT」の場合は「いいね」の要素に含めて、「この内容を広めたい」という感情を起こさせる必要があります。

私生活の中で「友達にこれ広めたい」とか思った事はないですか?

例えば「iPhoneの最新機種が買ったから人に見せたいー」など人に広めたくなる様な話題だと「RT」が増えます。

また、「プレゼント企画」みたいに拡散する事により自分にメリットがあるケースも「RT」が増えます。

自分の発信ジャンルに合わせてプレゼントや企画方法を考えると良いかも知れません。(私の場合はビジネス系の発信なので、コンテンツの無料プレゼントなど)

 

「リプライ」がもらえるツイートの特徴

・警戒心をとき親しみやすさを出す
・質問をさせるツイート内容にする
・ツイートで質問や感想を問うてみる
・リプライする事で相手のメリットに繋がる
・リプライする事で相手の露出が増える

リプライに関しても「なぜリプライをするのか?」「どうしたらリプライされやすいか?」を逆算する事で対策が打てる様になります。

まず、アカウントに対して「怖い」「怪しい」「恐れ多い」みたいな感情を持たせるとリプライされづらくなります。

逆に親近感や親しみやすさを出す事で気軽に絡んでくれる様になりますので、その辺りが重要ポイントです。

また、リプライしやすい様にツイートしてあげる事もポイントで「〇〇についてどう思いますか?」など問いや質問ベースで聞いてあげましょう。

 

ウケの良い発信の特徴を掴む

特徴を理解したら、後は「実感」を養うことも大切です。

伸びていくツイートには特徴があれど、ジャンルやテーマ、フォロワーさんとの親密度など色んな要素が複合的に絡み合う事から人によって変わってきます。

例えば、モデルさんの様な方が「おはよう」って一言呟くだけで、ありえない反応が起こったりするのです。

この辺は「ツイート内容」だけで説明がつかないw

だからこそ、色んなパターンをテストし自分の中で反応が取れる傾向やパターンを掴んでいく必要があります。

あなたにとって本当の意味での正解を知っているのはあなたのフォロワーさんです。

 

Twitter140文字(長文)

ツイートの質や内容などの価値を高めようと思えば、必然的に文字は長くなります。

Twitterでは140文字でしか発信が出来ないので、出来るだけめいいっぱい文字数を使う事で発信の価値を高める様にしましょう。

「結論」→「理由」→「詳細」

の順で一文ずつでちょうど140文字あたりになります。

迷ったらテンプレ代わりに使うと良いですよ。

 

Twitter絵文字

私は絵文字を使うのが苦手なのですが、絵文字を有効に使う事で「親近感」を作り出す事ができます。

仮に固い内容だったとしても絵文字が1つ加わるだけで「緩さ」を作り出せます。

資本主義の中ではお金が全てです💰
お金さえあれば、お金を働かせる事ができ大きな金額を生むからです。
年利5%で1000万円だと、1年で50万だけど1億あれば500万なので、有利さは桁違いです😗

ね?イメージが緩くなりますよね?

親和性や親近感を作りたい人は「絵文字」も活用していきましょう。

 

 

Twitterプレンゼント(キャンペーン)企画

Twitterをやっていくと、よく見かけるかと思いますが、プレゼント企画ですね。

Amazonギフト券のプレゼントやMacBookのプレゼントなどがオーソドックスです。

プレゼントを受け取る代わりに「フォロー」や「RT」などを条件にし、フォロワーを増やしていく作戦です。

このプレゼント企画のコツは自分の発信ジャンルに合わせてプレゼント内容を考える事です。

言い方を変えると「あなたの見込み客」が喜ぶプレゼントの企画を作る事で、企画の効果を高める事ができます。

ターゲット:エンジニアになりたい人
発信:エンジニア向けスキルアップ
プレゼント:MacBook

だとプレゼント内容とターゲットが求めてるモノ、そして発信内容がマッチしているので、有効な手になります。

相互目的の企画だと個人的にはイマイチかな〜という印象です。(悪いと言うよりもっと効果的な使い方ができるという意味で)

 

反応が高いツイートの時間帯は?

Twitterユーザーの利用時間などの影響によりツイート時間のタイミングによって反応率は変化します。

私が調べた範囲内と私の感覚からしても反応が高くなる傾向にある時間帯は

平日だと
5時・11時・15時・20時

土日祝だと
8時・12時・14時・16時

あたりです。

平日の12時や18時は会社員の休憩時間や退勤時間なのでTwitterユーザーが増える瞬間ではありますが、それ故にツイート数も増えタイムラインこ流れる速度が高まり、逆にツイートが見られない印象があります。(少なくとも私が調べたデータではそう)

なので、上記の時間帯を狙うのがおすすめです。

 

Twitter自動(bot)ツイート自動予約

ツイートを予約投稿や自動的に投稿する事は可能なのか?

結論的にツールを利用すれば可能です。

1日中Twitterに張り付くわけにもいかないので、Twitterをさわれない時間はツールで予約投稿しておき、発信を継続する様にしましょう。

 

Twittbot

あらかじめTwittbotに投稿しておくと、指定した時間間隔により自動投稿してくれます。

700個のツイート数まで登録する事ができ、「登録順」「ランダム」にてツイート配信設定ができます。

Twittbotは指定した時間に予約出来ないのが欠点です。

Twittbot

 

Social dog

こちらは指定した日時に任意のツイートを配信できるTwitter公認のツールです。

BOTとは違いその都度ツイートを予約配信していく必要があり、私は主にこちらのツールを利用して投稿しています。

無料プランだと「10ツイート」まで予約できるので、ひとまず無料プランでも十分だと思います。

Social dog

 

ウケの良いツイートを分析する方法

とは言え、何も考えず、何も気にせず、ガムシャラにツイートしても非効率なので、反応が高まりやすいツイート傾向は掴んで起きましょう。

数多くのツイートを分析するには手動では厳しいのでマーケティングツールを利用するのがオススメです。

詳しくはこちらの記事にもまとめているので参考にして下さい。

完全自動でも運用できるTwitter分析ツール【これ一択です】
完全自動でも運用できるTwitter分析ツールをご紹介します。私は分析やリサーチなどマーケティングに活用するツールを選ぶならこれ一択です。また、ツールを活用しつつ完全自動での運営も可能なので、Twitterをビジネスに活用するならば必須ツールです。

 

まとめ

いかがでしたか?以上が「4つのツイートの仕方とTwitterでウケの良いツイートを作る4つ手順解説」でした。

反応の高いツイートを継続して行う事で影響力がつき、より多くの人へ発信を届けられるチャンスを手にすることが出来るので、コツコツと頑張りましょう。

少しでも参考になればと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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