Webライティング【記事の書き方】9ステップで解説

ライティングの書き方 コピーライティング
北野
北野

Webライティングの
書き方のコツはないかな?

上手く文章が書けないんだ。

本記事ではこんな悩みを解決します。

2015年からWebを使った仕事をしており、文章を書く時に実際に使っている方法を9つのステップにてお伝えします。

この通りに実践して頂く事で文章が書けるようになり、文章が書けない問題を解決する事が出来る様になります。

それではやっていきましょう。

 

Webライティング【記事の書き方】9ステップで解説

まずは文章を書いていく手順として9ステップを確認しましょう。

1.記事のキーワードを決める
2.キーワードで検索する
3.タイトルを仮決めする
4.ライティングの型を覚える
5.大見出しを作成する
6.小見出しを作成する
7.本文を書いていく
8.画像や文字装飾を行う
9.タイトルの本決めを行う

この手順で文章を書いていくと、スラスラと文章を書けるようになります。

無駄もなくなりますので効率とグッと上がります。

詳しく見ていきましょう。

 

1.記事のキーワードを決める

最初にやる事は「キーワード選定」です。

ブログ記事は主に検索エンジンからの集客を狙っていくので、キーワードを主軸にコンテンツを作成していきます。

キーワードを軸にする事で同時に検索ユーザーのニーズを確認する事ができる上にユーザーの悩み解決が出来るのです。

詳しいキーワード選定のやり方については別記事を用意して詳しく解説しますが、先にキーワード選定をやってしまい、キーワードをピクニックしてから記事作成に取り組むと効率アップします。

 

2.キーワードで検索する

私は意外だったので驚いたのですが、記事を書く前に狙ったキーワードで検索しない人も多いようです。

必ず記事を書く前にキーワードで検索をかけ上位表示されている記事を確認する様にしましょう。

検索結果の上位にいると言う事はその記事が評価されていて「正解」な訳です。

つまり、「答え」が載っているわけです。

ここを確認しない手はないのですよね?また、切り口や角度、どんな記事が好まれるのかと言った傾向を抑える事ができます。

Googleは多様性を持たせる事をしているので、検索結果にある10ページとも切り口が微妙に異なります。

私はこの仕組みを使って、記事の差別化を図る様にしています。

 

3.タイトルを仮決めする

ここまで出来ましたら、大まかに書いていく記事のテーマが決まると思うので、タイトルを仮決めしていきます。

例えば、この記事のタイトルだと「Webライティング【記事の書き方】9ステップで解説」というタイトルになりますが、この段階では何ステップになるかは明確ではないし、記事を書いていくにあたってステップ数が変わる可能性もあります。

また、記事内容的に微調整した方が良いケースも出てくるので、ひとまず仮でつける様にしましょう。

仮であっても、大まかなテーマは決まっているので話がブレることはありません。

 

4.ライティングの型を覚える

文章が書けない人の最も大きな原因は「ライティングの型」を知らない事です。

良いライティングの型や構成と言うのはひな型が決まっていまして、Webライティングが上手い人は必ずその型に沿って文章を書いています。

ライティングのフレームワーク(型)は色々ありますが、私の経験から最も使いやすい形に変えシンプル化したものが以下の通りです。

ライティング文章構成

この型の流れで文章を作る様にしましょう。

型に慣れるまではパソコンの横にでも張り付けておいて執筆する時に確認しながら行うと良いでしょう。

 

5.大見出しを作成する

ここから文章の中身を作成していきますが、最初に行うのは「大見出し」の作成です。

先ほどのライティングの型に沿って先に見出しを整えておき、最初から最後までブレなく一貫性のある記事を書ける様にします。

この記事で例えるならば

Webライティング【記事の書き方】9ステップで解説
1.記事のキーワードを決める
2.キーワードで検索する
3.タイトルを仮決めする
4.ライティングの型を覚える
5.大見出しを作成する
6.小見出しを作成する
7.本文を書いていく
8.画像や文字装飾を行う
9.タイトルの本決めを行う
まとめ

これが大見出しになります。

この見出しが記事の骨組みの役割を果たします。

 

6.小見出しを作成する

大見出しが出来たら、さらに細かく小見出しを作成していきます。

出来るだけ小さく見出しをつける事で具体的な内容まで深掘りする事が出来るので、文章がさらに書きやすくなります。

大見出しで文章を作る事もできますが、長文の文章を作る時や深く内容を深掘りする時は小見出しまで作成した方が良いでしょう。

小見出しまで完成出来れば、難なく文章を書くことが出来ると思います。

 

7.本文を書いていく

小見出しに沿って本文を肉付けしていきましょう。

小見出しを作成する段階までで、難しい作業や考える作業は完了していると思うので、そこまで難しくなく文章が書けるはずです。

小見出しのテーマまで絞れているので、話が横に逸れることなく1つのテーマに集中する事ができます。

小見出しが10個ほど作れれば、小見出しにつき300文字程度書くと3000文字程度のボリュームになります。(ちょうどこの記事の様なボリューム感のイメージです)

300文字はツイッターのツイート2つ分なので、ほとんどの人が問題ないはずです。

 

8.画像や文字装飾を行う

本文を完成させてから画像や文字装飾を行いましょう。

文章を書くことと装飾を同時にやってしまうとマルチタスクになり作業効率は落ちていきます。

また、書いた文書の「見直し」の意味も込められるので、必要なら箇条書きに変えたり、図解で解説したり、吹き出しを使って対話形式にしたりして、読み手の読みやすい形に装飾して上げるようにしましょう。

装飾に関してはあまり何色も使わずに太字やマーカー程度に留めておき、1つの小見出しに対して1つずつ使う利用頻度で構いません。

マーカー部分を読むだけで記事の要約を掴めるような感じで装飾してあげるとGoodです。

 

9.タイトルの本決めを行う

最後に仮で決めていたタイトルを本タイトルに修正しましょう。

この記事みたいに最終的に記事にしたステップ数を加えたり、記事内容からベストなタイトルに書き換えたり記事を書いてからタイトルを見直すことで、良いタイトルを思いつく事も多いです。

タイトルのチェックポイントとして

・キーワードは含めているか?
・数字を加えられないか?
・希少性は加えられないか?
・限定性は加えられないか?
・簡易性は加えられないか?
・意外性は加えられないか?

という視点からチェックして上げると良いタイトルを付けられる様になります。

タイトルの最終チェック項目としてご活用ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?本日は「Webライティング【記事の書き方】9ステップで解説」というテーマで記事を書かせて頂きました。

私も今でも使っている記事の書き方であり、色んなWebライティングへと応用できる方法なので、ぜひ使って下さいね。

・記事はキーワードを主軸にコンテンツを作る
・上位表示されてる記事が正解
・ライティングは型に沿って書く
・先に見出しを作る
・深く掘り下げる場合は小見出しも考える
・文字装飾は何色も使わずシンプルに
・タイトルチェックポイント(6つ)を活用する

本日は以上です。

 

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