【在宅収入】アルバイトするならWebライティングがおすすめ

Webライターアルバイト コピーライティング
北野
北野

最近アルバイトしようかな
って思ってるんだ。

AK通信
AK通信

アルバイトするなら
Webライターとして
在宅ワークやってみれば?

北野
北野

それは良いかも知れないけど
Webライターって難しいんじゃない?

Webライターの
アルバイトが良いのかな?

AK通信
AK通信

今日はそこのところ
詳しく説明していこうか。

私は2015年からWebを使った仕事をしていますが、Webライティングのスキルはこれから生きていく上で必須なスキルだと思います。

アルバイトと比較しながら、Webライターとしての仕事のメリット・デメリットを確認してみましょう。

 

アルバイトよりもWebライティングがおすすめな理由

私の結論としてはアルバイトするならばWebライターとして働くのがおすすめだと思っています。

今すぐにお金が必要という気持ちは分かりますが、そこをグッと堪えるだけの価値が大いにあると思っているので、目先の収入を捨ててでもWebライターとしてチャレンジするべきです。

 

将来性のあるスキルである

その理由の1つは、Webライティングのスキルが将来性のあるスキルだからです。

これだけインターネットが発達すれば、Webを使っての買い物や商取引は日常的なモノとして行われています。

そして、Webページは全て「文章」によって作られています。

Webページのコンテンツや販売ページのコンテンツ、さらにSNSでの発信なども全て文章です。

つまり、文章によって人を動かす事ができる人は今後の時代を生きていく上で優位に生きていく事が出来るのです。

世の中の人がWebを使う以上はWebライティングは絶対に必要なスキルと言えます。

 

縦横展開ができる

2つ目の理由としては、縦横展開ができるという点です。

アルバイトを否定する訳ではありませんが、基本的に生産性がなく「誰でもできる仕事」を時間と対価に交換する事が多いです。

それがアルバイトに与えられる役割だからです。

逆に言うとアルバイトだからこそ、その役割の仕事を与えられるという事でもあるのです。

従って、単純作業は上手くなっても、そのスキルを活かして次のステージへ登っていく事はできません。

しかし、Webライティングだとそれが可能になります。

・販売ページ作成を成果報酬で貰う
・ライターを取りまとめるディレクターになる
・システムで自動化し仕組み化する
・情報発信分野へ移行する
・コンサルティングを行う

この様にザッと挙げただけでも、これだけの展開が可能になります。

Webライターとしての腕が上がれば、ライティング単価を10倍にも(縦に伸ばす)出来ますし、ライターを取りまとめたり、ライティングを指導する(横に広げる)と言った応用が効きます。

そうなれば複数の収入の柱を作る事が出来るし、労働収入から資産収入へと変えることも可能になるのです。

 

Webを使うなら何をしても必要になる

3つ目の理由としては、Webを使うならどの媒体やメディアであっても必要になるスキルだからです。

ブログでもメルマガでも、TwitterでもYouTubeでも、セールスレター、ステップメールなど、どの媒体メディアを使ってもライティングスキルを活用します。

仮に動画や音声であっても、人を行動させるには、説明する順番や構成作りがポイントになるので、ライティングスキルをここでも活かせるのです。

もちろん、間接的にですが、営業や商談も上手くなります。

 

アルバイトとどっちが稼げる?

次は収入面でアルバイトと比較してみたいと思います。

また、Webライターやアルバイトの各々のメリット・デメリットも確認してみましょう。

 

アルバイト

アルバイトとしての良いところは、行った労働がそのまま収入になると言う点です。

つまり、何文字書こうが「時給」として収入を得る形になります。

仮に1時間で3000文字書けようが文字単価が10円になろうが時給で安定してしまうのがデメリットです。

逆に仕事がなくなったとしても、文章能力がなくても時給分の収入を確保する事ができる点はアルバイトのメリットですね。

基本的に時給は上がる事はないし、上がったとしても微々たる上昇なので、スキルアップにつれて収入が上がる事はありません。

 

Webライター

続いてWebライターですが、基本的にはアルバイトとは真逆です。

収入はやり様によっては青天井まで伸びていきますが、仕事が受注できないと1円足りとも収入につながる事はありません。

また、受注に関しても年中安定して仕事が供給される訳ではなく、仕事が多く入ってくる時期と全く入らない時期などを経験するでしょう。

従って、月単位で考えるのではなく、年間単位で収入をコントロールしていくのが好ましいと言えます。

文字単価を高めたり時間当たりの生産文字数を増やす事で収入は劇的にアップしていきます。

 

Webライターのアルバイトはアリか?

では、効率よくWebライティングのスキルを身につける為にWebライターとしてアルバイトをしようと考える人もいると思います。

私も非常に良い作戦だと思いましたが、実際にリサーチしてみると欠点が見つかったので、解説します。

 

求人があまり多くない

実際にWebライターの求人を探してみたところ、アルバイト求人は少なかった様に思います。(正社員雇用はそこそこ)

また、アルバイトの場合、Webライターと名目を打った事務作業や文字入力と言った単純作業の事を指している事が多い様に感じました。

この仕事はWebライターとして肝心なキーワード選定やSEOライティングと言った本当に重要なスキルが身につかないので注意して下さい。

 

アルバイトにノウハウの提供はしない

よくよく考えれば、アルバイトに対して会社の重要機密とも言えるノウハウを教えたりするでしょうか?

私がアルバイトを雇用するならば、アルバイトにはアルバイトならではの仕事を任せて、ノウハウの共有や教育は正社員に対して行いたいです。

せっかく育てた人材がすぐに居なくなってしまっては元も子もないからです。

自社のノウハウにて教育された人材は自社の中で長く長期的に活躍してもらいたいと考えるはずです。

従って、アルバイトとしてWebライターの職についても肝心なスキルを学べない可能性は高いと思われます。

 

営業スキルまで身につかない

まずは、アルバイトでライティングスキルを身につけて、スキルが上達したら独立しようって考える人もいるかと思います。

しかし、それでは上手くいかないでしょう。

なぜなら、「営業スキル」まで身につかないからです。

会社に所属する形だと会社が仕事を受注してくれて業務を配分してくれますが、個人だと仕事の受注も自分で行う必要があります。

日本人はスキル思考なので「スキルを身につければ上手くいく」「資格を取れば給料が上がる」みたいな考え方に陥りやすいです。

日本一の料理の腕があっても店にお客さんを呼べないと繁盛しない様に、ライティングスキルだけでなく営業力も必要になるのです。

アルバイトだと、仕事を受注していく感覚やスキルを学ぶ事が出来ないので、ここが欠点になります。

 

スキルがないと稼げないのでは?

Webライティング初心者にはスキルに不安がある人も多いと思います。

そんな方はこちらの記事も合わせてお読みください。

Webライティングの学び方から月に5万円稼ぐシュミレーションまで行っているので参考になると思います。

ライティングで副収入を稼ぐならスクール通いは不要!学び方3つ教えます。
ライティングで副収入を稼ぎたいという人に向けて、スクール通いが不要な理由とライティングの学び方を3つお伝えします。実際月に5万円くらいならスクール通いは不要でも稼げますし、やりながらスキルを身につける事で効率も高まります。稼ぐシュミレーションもしているのでご確認下さい。

 

まとめ

いかがでしたでしょう?本日は「【在宅収入】アルバイトするならWebライティングがおすすめ」というテーマで記事を書きました。

・アルバイトするならライターがオススメ
・ライティングは将来性のあるスキル
・ライティングスキルは縦横展開しやすい
・どの媒体でも使えるスキルになる
・独立するなら年間単位で収入をコントロール
・バイトの求人はあまり多くない
・バイトだと肝心なノウハウが学べない可能性が高い
・独立すると営業スキルも必須

以上です。

 

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