Webマーケティングを学ぶおすすめ本7選

マーケティングオススメ本 Webマーケティング
北野
北野

Webマーケティングを
学ぶのにおすすめ本はある?

AK通信
AK通信

あるよー。
と言っても種類がたくさんあるから
種別ごとにおすすめ上げておくね。

マーケティング本にて学習する事は全体の概要を掴んだり、著者の体験を通したケーススタディーを学ぶという意味で非常にオススメです。

その為、オススメできる書籍は、「網羅的」に学べるという基準で選んでいます。

2015年からWebマーケティングを使った仕事をしていますが、今も実戦で使っている内容ばかりなので、7冊に絞って必要なところはメモをとり【熟読】して使ってみて下さい。

 

Webマーケティングを学ぶおすすめ本7選

私がおすすめするマーケティング本7選は以下の7冊です。

1.新訳 ハイパワー・マーケティング【必須】
2.ポジショニング戦略[新版]【必須】
3.「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法【必須】
4.新版 リスティング広告 成功の法則
5.最新版! これからのSEO内部対策 本格講座
6.成約率98%の秘訣【必須】
7.セールスライティング・ハンドブック
「売れる」コピーの書き方から仕事の取り方まで-【超絶必須】

タイトル横に【必須】と書いているのは必ず手に入れてください。

書いていない場合は、あなたが取り組むマーケティングの種類によって変わるので、該当する場合は手に入れてみて下さい。

それでは、1つずつ解説を深掘りしていきます。

 

1.新訳 ハイパワー・マーケティング

Webマーケティングを本職にしているマーケッターは絶対に読んでいると言っても大袈裟ではないくらいのマーケティング本において「王道的」な位置づけの書籍です。

他のマーケティング本も色々ありますが、その8割以上はこの本のコピー本の様な感じで言い回しを変えている感じです。

コンセプトの設計からマーケティングとしての戦略立案、その後の動き方まで全てを網羅的に解説されていて、それを実行出来る様にアクションプランも整えてあります。

なので、1つずつの項目を丁寧に実践しながら「熟度」する事をおすすめします。

教科書的な位置づけで1冊を横に置いておくと良いでしょう。

この本のマーケティングが実行出来る段階になった時、マーケティングレベルは大幅にアップします。

 

2.ポジショニング戦略[新版]【必須】

ハイパワーマーケティングで解説されたポジショニング部分をさらに特化し深く解説された内容になっています。

ポジショニングを一言で言うなら「顧客の頭の中にあなたのビジネスの存在が確立されているのか?」です。

「ポジショニングができている状態」は逆の言い方をすると「〇〇と言えばあなた」という図式が作り上げられている状態を指します。

「あなたは一体何屋さんなのか?」これをバシッと明確に言える様に本書は必ず抑えておきましょう。

 

3.「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法【必須】

あなたは「お客さんの本音」を知っていますか?もしくは耳を傾けた事はありますか?お客さんの本音さえ知る事ができれば、痒い所に手が届く心から顧客が求めているサービスを提供する事が出来る様になります。

お客さんが欲しいものを作れるので当然売れます。

私も最初は何気なく手に取った1冊でしたが、見事なまでに体系化された内容かつ、すぐに実行に移せる内容だったのでビジネスに取り入れました。

アンケートと聞くと「効果なし」と思われる人が多いと思いますが、それは「質問事項」が原因だったのです。

たった「5つの問い」をする事で、お客さんの本音を知る事ができ、ビジネスの改善に活かす事も可能。

質問内容もA41枚に収まるシンプルなので、アンケートの負担もお客さんに与えません。

当たり前ですがWebにも応用でき、どの事業ジャンルでも使える優れたノウハウです。

言うなれば、「市場調査が1枚のアンケートで解決できる」そんな1冊。

 

4.新版 リスティング広告 成功の法則

リスティング広告について網羅的に学べる内容になっているので、Webマーケティングでも「広告」を扱う種別を選ぶ人は手にしておくと良いでしょう。

こちらをおすすめできる理由としては、

・リスティング広告の基礎から学べる
・リスティング広告を網羅的に学べる
・広告を扱う考え方を俯瞰的に学習できる

つまり、リスティングだけではなくSNS広告と言った別の広告種別であっても考え方が転用する事ができます。

従って、広告に関してはこちらの書籍で学習しておけば問題ありません。

上記で推奨したマーケティング本3冊と組み合わせれば効果の高い広告運用ができるでしょう。

 

5.最新版! これからのSEO内部対策 本格講座

こちらはWebサイトを運営していく人には必須のスキルです。

SEOに関しては古い情報や間違った情報が今だに溢れているので、注意しましょう。

正しくSEOを実践している人ならGoogleに対抗する手法ではなく、共存していく方法を取ります。

つまり、「検索意図に対する答え」を記事として1つずつ増やしていくだけです。

裏技はありません。

そう言った意味ではこちらの書籍を1冊用意し読んでおけば問題ないでょう。(他のどのSEOの解説でも同じ様な解説になる)

ただ、個人的に「6章-2」に書いてあるサテライトサイト(衛星サイト)は不要だと思うので、そこに力を入れるなら良質な記事に対して力を注ぎ込みましょう。

6.成約率98%の秘訣【必須】

本書はクロージングに特化した内容になっています。

特に高額な商品を販売する方や無料相談やセミナー、商談の機会を設けてでクロージングする方には超優良本だと思います。

商品種別ごとに「事例」が用意されていて、商談の流れがイメージしやすいのとクロージングに関する細かいテクニックまで学べます。

98%までとはいかないまでも、実際に取り入れる事で成約率が高まったので、丁寧に読み込み実践に取り入れる様にしましょう。

 

7.セールスライティング・ハンドブック-「売れる」コピーの書き方から仕事の取り方まで-【超絶必須】

コピーライティング系においては、こちら1冊で良いかも知れません。

そう思わされるほどの良書です。

コピーライティングはWeb上や広告のライティングはもちろん、スピーチやセミナーなどの音声動画においても必要なスキルなのです。

当然、成約率に直接影響を及ぼすスキルでもあるので、コピーライティングのスキルがあるかないかで、10倍、20倍と売上に差が出てきます。

この本は、コピーライティングの技術はもちろん、良いコピーの書き方、印刷物、DM、メール、Web、販売レターなど、媒体ごとにコピーライティングのやり方も解説されたいます。

まさにコピーライティングの網羅的良書と言えます。

丁寧に熟読して、必要なスキル達をメモし、実践に使っていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は「Webマーケティングを学ぶおすすめ本7選」をご紹介しました。

特に【必須】と書いた本に関しては全員に手にして欲しいくらい、おすすめの本なので、ぜひ手に取って頂き有効に活用しましょう。

本日は以上です。

 

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