Webマーケティング職の将来性が明るい8つの理由

Webマーケティングの将来性 Webマーケティング
北野
北野

Webマーケティング職の
将来性はどうなの?

AK通信
AK通信

Webマーケティング市場は
これからどんどん伸びてくる市場で
チャンスだと思いますよ。

北野
北野

これだけ参入者が増えると
もう飽和したりAIなどに
代用されたりしない?

AK通信
AK通信

飽和するなんてどんでもない。
AIの様な機械が介入しきれない部分が

あるから今のところ心配ないと思うよ。
そこのところも詳しく見ていこう。

今日はWebマーケティング職の将来に対する不安を解決する為にデータなども踏まえつつ解説します。

 

Webマーケティング職の将来性が明るい8つの理由

Webマーケティング職の将来性が明るい理由を8つの角度からお伝えします。

これからWebマーケティングを学び、職に就こうと考えている人の不安点は、今の業界の伸び代ではなく、将来に渡っての業界の動向だと思います。

自分がWebマーケティングを勉強しスキルを身につけ、「これから」って時に衰退しては本末転倒です。

本記事ではこれらの解決策も含め問題解決できるので、ぜひ最後までご覧下さい。

 

日本の広告費の増大

日本の総広告費

引用元:電通 https://dentsu-ho.com/articles/7161

電通さん調べによれば、日本の総広告費は2011年から現段階までずっと右肩上がりで上がっています。広告費が上がるということはそれだけ企業が儲かり経済が拡大していると言えます。

市場が活性化し経済が拡大しているのでチャンスと言えます。

コロナウイルス後の状況はまだ不明だが、人との接触や密集を避ける必要性があるので、Web活用はどんどん加速していくと思われます。(=Webマーケティングの需要は上がる)

 

インターネット広告費の増大

メディア別広告費

引用元:電通 https://dentsu-ho.com/articles/7161

次にメディアごとの広告費を見てみましょう。グラフをみてわかる様にインターネット広告が占める割合が「マスコミ広告」や「プロモーションメディア」と並ぶ市場規模まで増大しています。

2019年にテレビCMの広告費を超えたという事で大きく話題になりましたが、それだけインターネットを活用した商品やサービスの購買が増えてきています。

インターネット広告が増大するということは、それだけWebマーケティングの需要が増大していると考えてOKです。

 

SNS広告費の増大

SNS広告の推移

引用元:電通 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/0317-010029.html

続いてインターネット広告の中でもSNS広告が占める割合をみてみましょう。

こちらも2018年に比べたった1年で「114.8%」の増加を見せています。直近のデータはありませんでしたが、現在はもっと加速度的に市場規模は増加していると思われます。

SNSの発達により、SNSを活用したWebマーケティングの需要は当然ながら伸びて行きます。

 

アフィリエイト市場規模の増大

アフィリエイト市場規模

引用元:矢野研究所 https://www.yano.co.jp/

続いてアフィリエイトの市場規模になります。

アフィリエイトは他社さんの商品を販売し紹介料を頂くというビジネスモデルですが、販売者さんからすると「広告費」に該当します。つまり、アフィリエイト市場が増大すると言うことは「市場に出回る広告費が増加する」と言う事になります。

広告費が増大すると言うことは企業側が儲かり市場が活性化するので、経済が拡大している証拠です。

アフィリエイトはインターネットを活用したビジネスの代名詞でもあるので、アフィリエイトの市場規模が拡大していると言うことは、Webマーケティングの需要も大きく増大していると言えます。

※アフィリエイトで収益をあげる為にはWebマーケティングスキルは必須です。
ちなみに私が開始した2015年のアフィリエイト市場規模は2000億円程度で来年、再来年には2倍以上の見込みと恐ろしいほどの拡大を見せています。(その頃からアフィリエイトは飽和状態と言われていましたw)

 

電子商取引に関する市場規模の増大

EC市場規模BtoB

EC市場規模BtoC

EC市場規模CtoC

引用元:経済産業省 https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/H30_hokokusho_new.pdf

こちらは電子商取引に関する市場規模を調べたデータですが、ECによる「BtoB」「BtoC」「CtoC」共に市場規模は拡大しています。

こちらのデータもWeb業界の活性化を表しているグラフであり、Webマーケティングの需要拡大を彷彿させるには十分と言えます。

面白いのは「CtoC」(=一般消費者同士)の取引きも拡大していると言う点です。スキルシェアリングの台頭により、個人で収益を高めるチャンスや環境が整ってきている証拠ですね。

 

インターネット利用者数の増加

インターネット利用者数

引用元:総務省 https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd142110.html

最後はシンプルにインターネット利用者数です。

インターネットを利用する人が増えれば、それだけWeb上での取引きが活性化されます。

面白いのは「6歳〜12歳」の年代「60代」の年代であっても70%を超える人がインターネットを利用しているところです。中核をなす「20代〜50代」までは、95%を超えほぼ全ての人がインターネットを利用していると言え、70代でも約2人に1人、80代ですら20%の人が利用しています。

今後はインターネットを利用している世代がそのまま歳を取っていくので、高齢になっても全ての国民がインターネットを利用する時代が到来するでしょう。

 

マーケティングは職はなくならない

マーケティングの定義を確認すると分かりますが、マーケティング自体が幅広い概念であり、「売上をあげる全ての工程」の事を指しています。

つまり、ビジネスと言う商行為がある以上、マーケティングとワンセットだと言う事です。

もし、マーケティングが廃れるような事があれば、ビジネスそのものが必要なくなるので、マーケティングの需要が消える事はない断言する事ができます。

これだけインターネットが我々の生活の中心を占めるようになった以上、Webを活用したマーケティングは必須だと言えますし、表面的なやり方は変われど、Webマーケティングの需要が枯渇することは考えられないでしょう。

 

Webマーケティング力がUPする過程で色んなスキルが身につく

また、Webマーケティング力を身につけておく事は、将来的な財産にもなり得ます。

なぜなら、Webマーケティングを学ぶ上で

商品企画、営業企画、販促促進、市場調査、市場分析、広告宣伝、コンセプト設計、戦略立案など

多くのスキルが身につく事になるからです。

これだけのスキルを持つ人材が社会に取って不要になる事は考えにくいですし、従業員としても、個人事業主としても活躍できるのがWebマーケティングの業界です。

場所も働き方も分野も好きに選べる汎用性があり、応用も効くので、これからの時代を生きていく上では必須なスキルと言えるのではないでしょうか?

もし、あなたがWebマーケティング職に興味を持っているのであれば、今すぐに学習を始める事をオススメします。

私が運営しているAK通信講座では完全無料でリスクなくWebマーケティングを学習する事ができます。まずはお試しでも構いませんので学んでみてはいかがでしょうか?

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まとめ

いかがでしたでしょうか?本日は「Webマーケティング職の将来性が明るい8つの理由」で色んなデータを活用しながら解説させて頂きました。

・Webマーケティング職は将来明るい
・Web広告費は全体的に増加傾向
・インターネット利用者数も増加
・Webでの購買行動も加速している
・CtoCのインフラも整っている
・マーケティングとビジネスはワンセット
・多様なスキルが追加で身につく

ぜひ、Webマーケティングを身につけ明るい将来を手にしていきましょう。

 

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